美容・健康に必須の栄養素をバランスよく含んでいます

 健康茶「タヒボNFD」には豊富なビタミン類が含まれます。なかでも植物性食品から摂取することが難しいとされるB12を含むきわめて稀な食品です。ビタミンB12以外にはB6、葉酸、ナイアシン等、体に重要な働きをするビタミンB類や体に必須の微量栄養素を含み体に優しく働きます。他に、「タヒボNFD」の原料であるタベブイア・アベラネダエにはフラボノイド、グリコシド、ステリン、テルペン、サポニン、タンニン、ペキチン、オシロイジン、キノン、オルオキノン、他が含有されます。


「タヒボNFD」には美容と健康維持に欠かせないビタミンやミネラルなど各種の栄養素が、豊富にバランスよく含まれます。
しかも添加物を一切未使用のノンカフェインの健康茶ですから、どなたにも安心してお召し上がりいただけます。


タヒボ原木に含まれる色素成分

 天然樹皮から作られる健康茶タヒボNFDの原料には様々な天然の化学物質が含まれ、その中に体に有用なキノン系の色素があります。これは人間自身が健康を維持する上で優れた働きをすることが知られています。はタヒボジャパン社と大学の研究者らによってアマゾン川流域の特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエ(タヒボ)の内部樹皮にのみ含有することが確認されております。
「タヒボNFD」に含まれる色素成分

●基礎成分(100g中)
*粉末、ティーバッグ成分
熱量/201kcal
蛋白質/3.5g
脂質/0.8g
糖質/7.5g
ナトリウム/2.7mg
食物繊維/74.7g
水分/5.1g
灰分/8.4g
●ビタミン類(100g中)
ビタミンB6/0.06mg
ビタミンB12/0.25μg
葉酸/7μg
ナイアシン/0.95mg
イノシトール/ 106mg
パントテン酸/0.14mg
●ミネラル類(100g中)
カルシウム/4,200mg
マグネシウム/81.1mg
リン/38.3mg
カリウム/256mg
亜鉛/0.615mg
鉄/19.1mg
銅/0.513mg
マンガン/6.73mg
●その他(100g中)
総クロウム/0.05mg
ニッケル/0.028mg
アルミニウム/11.8mg
バリウム/13.2mg
無水カフェイン/0mg
日本食品分析センター調べ。
昭和63年6月16日。第OS51050834-001号〜003号に基く。
●栄養素成分表示(1包2g中)
エッセンス成分
熱量/8kcal
蛋白質/0.5g
脂質/0.7g
炭水化物/0.6g
ナトリウム/1.0mg
日本食品分析センター調べ。
平成15年11月25日。第203110793-001号 (エッセンスタイプ)

バランスが大切なビタミンとミネラル

 「タヒボNFD」にはバランスよくビタミンやミネラルが含まれます。それら栄養素の働きと、バランスがなぜ大切なのか、簡単に解説いたします。
ビタミンは細胞構成のための物質や、エネルギーを作り出すために大きく貢献する重要な栄養素です。
ビタミンには13種類あり、それらは水に溶けやすい水溶性のものと、油に溶けやすい脂溶性のものに分けられます。水溶性ビタミンにはB群(B1、B2、ナイアシン、パントテン酸、B6、葉酸、B12、ビオチン)、Cがあります。「タヒボNFD」にはこれらの栄養素がバランスよく含まれます。脂溶性ビタミンにはA、D、E、Kがあります。
動物の中には野菜をとらなくても、体内でビタミンCを合成することが可能ものもありますが、人間にはそれが不可能ですので、ビタミンCを得るには食物として外部から摂取しなければなりません。
ビタミンB群はいずれも個々の栄養素を体内で分解する際に活躍する「酵素」を助ける働きがあります。これらB群が不足すると、身体の疲労やや食欲不振という症状が現れます。それらは水溶性であるため、脂溶性のものとは違い、体内に蓄積されることがありません。毎日バランスの良い食事によって補充することが大切です。そして毎日の食事とともに「タヒボNFD」をお役立てください。

 ミネラルは代謝機能を調節する上で、最も大切な無機質です。人体を構成する成分は96パーセントが水やたんぱく質、脂質といった有機化合物によって占められ、ミネラルの割合は僅か4パーセントです。しかしミネラルは人間の体を支える骨格を造ったり、全身を覆う皮膚や爪、心臓や肝臓、血液を造ったり、それらをコントロールする機能や、生きる上で必要な、ありとあらゆる生理作用を営んでいます。この微量な成分がもし不足したら人は生命を維持出来なくなります。
人間の体に必要な栄養素である「たんぱく質」や「ビタミン」をいくらとっても目的に合ったミネラルがなければそれは吸収されることはありません。
人体を形成するミネラルの中でも、よく知られるのがカルシウムと鉄分。人体は老化が進むほど、カルシウム不足による骨軟化症といった、骨の障害を起こしやすいため、育ち盛りの子供だけでなくとも、カルシウムは十分に補給しなければなりません。また最近、若い女性の間では、鉄分の不足により、貧血症の人が増えています。これも偏った食生活が原因。偏食を避け、十分な栄養を取るようにしなければなりません。
ミネラルの必要量はごく微量です。過剰摂取も欠乏も体に害を与えます。体内の状態を保つ上にも各要素のバランスが大変重要です。

 ビタミンやたんぱく質とは微妙に関係し、様々な役割を果たします。骨を造る「カルシウム」は吸収代謝にはビタミンC、Dを必要とします。血液に重要なヘモグロビンは骨の中心部である骨髄で造られますが、材料としてたんぱく質、鉄、銅のミネラル類、それにビタミンB6、B12、C、Eが必要です。鉄分が吸収されるときには還元物質のビタミンCが必要となります。